初めてのデパコス・コスメカウンター講座

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まずはコスメの違い・選び方を知ろう

便利な通販コスメ

DMや営業電話との上手な付き合い方

ネットや通販でコスメを買うと、それ以降そのお店(ブランド)からいろいろな案内が届くようになります。これは、購入者の住所や名前や電話番号が情報としてお店側に残ってしまう通販ならではです。
店頭で購入するときにも会員カードへの記入を勧められて、同じように案内が届くようになることもあります。
このようなDMは、お得で嬉しい情報の場合もあれば、不要だと感じてしまうこともあるかもしれません。どのように付き合っていくのが理想的なのでしょうか。

お店(ブランド)側から届くお知らせと言ってもいくつかの種類があります。スマホに届くメール、郵送で届くハガキやチラシ(DM)、電話などです。

これらがあまりにも頻繁だったり自分には不要だと感じるなら、今後一切のお知らせをやめてもらうよう手続きをしましょう。メールなら配信停止のボタンを押下したり、DMや電話なら口頭で伝えるなどです。

「私には必要だと感じないので今後お知らせをやめてください」のように言えばいいでしょう。お店側も特に引きとめたりせず、すんなり手続きをしてくれると思います。

ただし全てのお知らせを拒否してしまうと、お得な情報まで逃してしまう可能性があります。DMにはクーポンや割引き情報なども豊富だからです。

ブランドによっては自分が欲しいDMだけを選べるようになっているので、メールやハガキを隅々までチェックしてみましょう。例えば、新製品のお知らせは不要だけどセール情報は欲しい場合などです。こうすれば一括で拒否してしまうよりも自分に必要な情報だけを手に入れることができるので便利です。
基礎化粧品を定期購入している場合は、次回のお届けをお知らせするメールだけを希望するなどして工夫しましょう。

ブランド側から電話がかかってきて、商品の使用感などを聞かれることがあります。正しい使い方がイマイチ分からなかったり、効果が実感できない場合などはこのときに相談することができます。1人で悩んでいたことも、担当者に直接アドバイスをもらえば解決できることもあるので積極的に質問などしてみましょう。

このとき担当者が他の商品を勧めてくるかもしれません。本当に欲しくて必要だと思うならもちろん注文していいのですが、オススメなのは一旦電話を切ってから考えてみることです。電話口では断りにくいかもしれませんが、「少し考えてからやっぱり欲しいと思ったら注文します」と言えば大丈夫です。

あまりにもしつこく勧めてきたり、「コレを使わないとあなたの肌はどんどん汚くなる」のように脅したりするのは悪徳な業者なので、その時点で電話を切ってしまっていいと思います。
電話対応の親切な会社ほど、購入者のことをきちんと考えていると言えます。