初めてのデパコス・コスメカウンター講座

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コスメを買ったあとの使い方

似合うメイクの仕方

メイクでコンプレックスを克服する

どんなに周りから美人だと言われている人でも、自分の顔に100%満足しているかと言うと案外そうでもなかったりします。
顔の中で「もうちょっとこうだったらいいのに…」と思うパーツは、誰にでもあるのではないでしょうか。そうした悩みやコンプレックスをメイクによって目立たなくして自分に自信が持てたら素敵ですね。

メイクやスキンケアをする目的は人それぞれです。大人だからマナー的にすっぴんで仕事をするわけにもいかないからとか、周りがみんなしてるからなんとなく自分もしているという人もいます。
もちろんそれが悪いわけではありませんが、どうせなら目的を持ってメイクやスキンケアをしたほうが効果が分かりやすくて楽しさも増えると思います。

例えば、顔にニキビがあって毛穴が開いて目立っていて、目の下にクマがあってカサカサのお肌の女性がいるとします。その女性がコスメを上手に選んで使えば、ニキビや毛穴の目立たない綺麗な肌を作ることが可能です。

そうなれば自分に自信が付くので、今までより行動範囲が広がったり人に積極的に話しかけるようになったりという変化が起こります。このようにメイクはただ単に外見を変えるだけではなく、心への作用がとても大きいのです。

あなたが自分の顔の中で少し変えてみたいところはどこですか?小さくて一重まぶたの目をパッチリ二重にしたい、低くて丸い鼻を高さのあるスラッとした鼻にしたい、薄くて血色のない唇をぽってりとしたセクシーな唇にしたい、などがあるかもしれませんね。

変えてみたいところに気付いたら、メイクで変えることができないか研究してみましょう。目を大きく見せるメイク、鼻を高く見せるメイク、唇をふっくら見せるメイク、など雑誌やネットで探せばたくさん見つかります。

最初はうまく行かないかもしれませんが、メイクは練習すれば必ず上達します。オススメのメイク練習の時間帯は、夜にクレンジングをする前です。どうせすぐにメイクを落とすのだから、あまり考えすぎずに気になるテクニックやアイテムをどんどん試してみましょう。メイク上手の人はみんな、ひとりでいろいろ研究や練習をしているものです。

なんとなく顔全体を美しく見せたい、というよりはパーツごとにハッキリとした目的を持った方がメイクは映えます。とは言え、あまりにも元の顔とかけ離れた理想を持ちすぎると濃すぎたり不自然な印象になってしまって逆効果なのでバランスに注意が必要です。
美しくなり、そして手軽に変身願望まで満たせるとなれば、もうメイクをしない理由がありませんね。