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コスメを買ったあとの使い方

似合うメイクの仕方

アイシャドウ基本の塗り方と効果

メイクの中でもアイメイクは特に楽しいものです。アイメイクとは目の周りに施すメイクの総称で、主にアイシャドウ、アイライン、マスカラなどのことを言います。
目は人の印象を大きく左右するパーツですが、アイメイク次第で元々の目の印象を様々に変えることができます。もしも目にコンプレックスがあるなら目立たなくすることも可能です。
このように変身願望やなりたい自分像に近づくことができてとても楽しいアイメイク、その中からここではアイシャドウの具体的な使い方を紹介します。

基本的にアイシャドウを使う時は、まぶた全体に均一に色を乗せるのではなく、目のキワが一番濃く、目から遠くなるほどに色を薄く入れるようにします。このことはよく「グラデーションにする」とか「ぼかす」などと言われます。

目のキワが一番濃くなるように入れることで自然に目を大きく印象的に見せることができます。1色でもいいですが複数の色を使って色の濃淡でグラデにすれば更に効果的です。

そのときは3色や4色入りのアイシャドウパレットを使うのが簡単でオススメです。同じパレットに入っている色同士はとても相性が良く自然なグラデができるように作られているので、薄い色から順に塗る範囲を狭くしていき、最後に一番濃い色で目のキワを締めるようにします。

これは「横割りグラデ」と言われ、目を丸く大きく見せる一番基本的なアイシャドウの入れ方です。ほかにも目尻を強調する縦割りグラデがあります。

アイシャドウを塗るのは上まぶただけではなく、最近では下まぶたにも塗るのが当たり前になってきました。下まぶたの、笑うとぷっくり膨らむところを「涙袋」と言いますが、この涙袋をメイクで強調させるのが今のトレンドです。

明るいカラーのアイシャドウやパールやラメのアイシャドウを涙袋に塗って光を集め、更にその下に薄いブラウンで影を描くととてもぷっくり見えて可愛らしい印象になります。

逆に下まぶたを明るくしないメイクもまた人気です。上まぶたと同じ色を下まぶたにも入れて目をぐるりと囲んだメイクは「囲み目」と言われて少しモードで大人っぽい雰囲気の目元になります。ただしあまり濃い色で囲み目をすると怖い印象になるので注意が必要です。

ほかにもいろいろなアイシャドウの入れ方がありますが、そのときの自分のなりたい印象になれるようにたくさん練習をしておくとおいいと思います。アイシャドウによって可愛い目元やカッコイイ目元、涼しげな目元、大きくて潤んだ目元などいろいろな変化を楽しんでみましょう。